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Search Consoleを導入するやり方!

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今回は、「サーチコンソールにウェブサイトを登録するやり方」を紹介したいと思います。

Search Consoleとは?

そもそもサーチコンソールって何?と分からない方もいると思いますので、Googleの公式サイトのヘルプから引用して説明したいと思います。

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果でサイトが表示されるようにすることはできますが、登録することで、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

サーチコンソールを使えば自分のウェブサイトにどのような検索キーワードで、アクセスされているのか調べることができます。
とっても便利な解析ツールですよ!

引用:Search Console とは – Search Console ヘルプ

 

サーチコンソールを導入するための設定は?

サーチコンソールを導入する為のステップを簡単に紹介します。

・サーチコンソールにウェブサイトを登録する。

・登録したウェブサイトの所有権を確認する。

導入する為にやることはこれだけです!

 

サーチコンソールにウェブサイトを登録する。

Googleアカウントにログインします。

Search Consoleのページを開きます。

 

Search Consoleのホーム画面が表示されます。

続いて、プロパティ(ウェブサイト)を登録します!

 

[プロパティを追加]の左に表示されているテキストボックスに、ウェブサイトのアドレスを入力します。

 

サーチコンソールにプロパティ(サイト)を今までに登録したことがある場合は、[プロパティを追加]を選択して新しいプロパティを追加します。

 

ウェブサイトの所有権を確認する。

登録するウェブサイトのアドレスを入力してプロパティの追加を選択すると、ウェブサイトの所有権の確認ステップに進みます。

ウェブサイトの所有権を確認する方法は、いくつかあります。

ここでは、おすすめの方法となっているGoogleアナリティクスを使ったやり方をやってみたいと思います。

 

◆ウェブサイトの所有権を確認する方法

・Googleアナリティクス

・HTMLファイルをアップロード

・HTMLタグ

・ドメイン名プロバイダ

・Googleタグマネージャ

 

※別の方法で所有権を確認したい場合は「別の方法」タブを選択してください。

 

 

Googleアナリティクスを使ってウェブサイトの所有権を確認する

今回は、Googleアナリティクスを使ってウェブサイトの所有権を確認します。

※Googleアナリティクスのトラッキングコードを予め対象のウェブページに設定しておきます。

 

Googleアナリティクスの設定は、この記事で紹介しています。

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サーチコンソールの所有権の確認画面で、Googleアナリティクスを使って所有権を確認できるように設定し[確認]を選択します。

 

所有権の確認が行われます。
これで、ウェブサイトの所有権の確認作業が完了します。

Googleアナリティクスを導入していればこんなに簡単に所有権の確認をすることができます。

 

サーチコンソールのデータを確認する

サーチコンソールの解析画面を確認してみたいと思います。

サーチコンソールのデータは、ウェブサイトを登録してからデータが蓄積されていくのでデータが集まるまで少し時間がかかります。

 

それでは、Search Consoleのトップ画面を表示します。

登録したウェブサイトのアドレスを選択します。

 

Search Consoleのダッシュボードが表示されます。

 

検索トラフィック→検索アナリティクスを選択します。

 

検索アナリティクスが表示されます。

この検索アナリティクスの情報からどんなキーワードで自分のウェブサイトにアクセスがあるのか調べることができます。

 

クリック数、表示回数、CTR、掲載順位のそれぞれにチェックを入れます。
するとチェックを入れたそれぞれのデータが表示されます。

この表示されたデータからどんなことが確認できるのか説明したいと思います。

 

クリック数 検索結果からクリックされた回数です。
表示回数 検索結果にリンクが表示された回数です。
CTR 検索結果に表示されてクリックされた割合です。クリック率です。
掲載順位 検索結果に表示されている順位を表します。
クエリ 検索結果に表示された検索キーワードです。

どんなキーワードからサイトに訪問があるのか確認することができます。

ページ ページごとにデータを確認することができます。
国ごとにデータを確認することができます。
デバイス PCやモバイル、タブレットなどのデバイスごとにデータを確認することができます。
検索タイプ 検索タイプ(ウェブ、画像、動画)を選択することができます。
日付 日付を指定することができます。

 

 

サーチコンソールのデータをアナリティクスで確認できるようにする

通常は、サーチコンソールのページで解析データを確認しますが、設定をするとGoogleアナリティクスでもサーチコンソールのデータを確認することができます。

Googleアナリティクスでサーチコンソールのデータを確認できるようにするための手順を説明します。

Googleアナリティクスを開きます。

 

上部のアカウントを選択して関連付けしたいプロパティを選択します。

 

集客→Search Console→検索クエリの順に進みます。

 

「このレポートを使用するにはSearch Consoleの統合を有効にする必要があります。」と表示されるので、[Search Consoleのデータ共有を設定]を選択します。

 

プロパティ設定のページが表示されます。

 

プロパティ設定の中の[Search Consoleを調整]を選択します。

 

Search Consoleに登録されているサイトの一覧が表示されるので、対象のサイトにチェックを入れて[保存]を選択します。

 

関連付けの追加メッセージが表示されるので、[OK]を選択します。

これでGoogleアナリティクスとSearch Consoleの関連付け設定が完了します。

 

終わりに

サーチコンソールは、ウェブサイトの検索キーワードの確認やアクセスの傾向を調べることができるとても便利なツールです。

ぜひ活用してサイトの運営に活かしていきましょう!