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05.退職時期や退職日について考える(退職経験談)

退職を検討する

退職を決意したら退職時期をいつにするか考える必要があります。

できることなら誰でも円満退社したいと思います。

円満退社するためにもできる限り周りの皆さんに迷惑がかからない退職希望日を検討すると良いと思います。

自分と会社側も納得できる退職時期を考えよう

あくまで退職意思を伝える前の退職希望日なので、退職意思を社長や上司、作業メンバーに伝える時に会社側から引き継ぎ人員の確保と引き継ぎ期間の確保などがあるため、退職時期を変えてほしいなどの要求がくることも想定しておくと良いでしょう。

退職希望日は、できるならボーナス(賞与)をもらって有給休暇が余っているなら有給休暇を全て消化して、退社できることがベストだと思います。

中には、ボーナス(賞与)をもらう前に退職意思をお伝えしたために、ボーナス(賞与)がもらえなかったという人もいるようです。

※社内規則の賞与に関する部分で賞与を支給する条件に、これから仕事を続ける意思がある者を対象とするとあったそうです。

ですので、退職意思を伝える時期や退職希望日については慎重に考えると良いと思います。

有給休暇については退職時に快く使わせてくれる会社もあれば、有給休暇をほとんど使わせてくれない会社もあると思います。

※有給休暇は、労働者の権利ですので退職時は上手く交渉して余っている有給休暇を全て消化させてもらえるようにしましょう。

私の退職経験

私の場合は「業務がある程度区切りが付く時期」「余っている有給休暇が使える時期」を考慮して退職希望日を決めました。

有給休暇がたくさん余っている場合は、全部消化できるかできないかで今後の収入と就職活動にも大きく影響します。

会社に迷惑をあまりかけたくないという気持ちもありますが、

「使えるものは使っておく!」「貰えるものは貰っておく!」という気持ちで退職時期を相談できるようにしましょう。