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06.退職理由について考える(退職経験談)

退職を検討する

退職を決意したら退職意思を伝えるという最大の難関が待ち構えています。

その際に、必ず退職理由について聞かれると思います。

退職理由について、あやふやな説明をしてしまうと会社側に必ずといっていいほど退職を引きとめられてしまいます。

退職理由については、本音と建前があると思いますがきちんと説明できる退職理由を考えておくべきです。

私の場合、以下の内容が主な退職理由です。

自分でいうのもなんですが結構良い会社だったので、会社の待遇面に関してはあまり不満がありませんでした。

しかし仕事を進めていく上のでのやり方や組織体制などに対しては良くなる気配がなく結構不満がありました。

退職理由(会社と仕事の不満)

  • お客さんや人との接点が少なく、いまいちやりがいを感じられなかった。
  • もう少し現場に近い位置で、自分がやったことが評価される仕事(人とコミュニケーションがとれる仕事)がしたいと思った。
  • 転職が可能な年齢のうちに、色々なこと他のことを経験してみたいと思った。
  • この先ずっと、今の仕事はしたくないと思った。
  • 過度な残業が続く事が多く、自分の時間が少なかった。
  • 組織の仕組みというか、仕事していくやり方がとても悪い。(ほとんど説明もなしに、毎回丸投げで仕事がやってくるなど・・・)
  • 所属内で派閥があり、私は中立の立場にいたのですが環境的にも大変であった。

以上が私の主な退職理由です。

まとめると「もう少し仕事のやりがいを感じながら新しいことに挑戦したい」こんなところです!

本心も含まれていますが建前的な要素が強いです!

本音では「仕事の難易度が高くストレスを感じていたこと」「業務量が多く日常的な残業が当たり前になっていたこと」です。この部分に不満と問題を抱えていました!

 

会社によって色々な事情や個人の事情もあると思いますが、退職意思を伝える時に本音と建前を上手に整理して退職意思を伝えられるようにしましょう!

また退職理由を洗い出し、その退職理由を客観的に見た時に自分でも納得できる内容なのかも考えてみましょう。

冷静に考え直したら退職しなくても不満や問題を改善できる発見があるかもしれません!