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07.退職意思を上司に伝える(退職経験談)

退職意思を伝える

退職に関してある程度整理ができたら退職意思を伝えます。

退職意思を伝えることは、とても言いづらく緊張して中々言えないものです。

私の場合は、まず初めに直属の上司に退職意思を伝えました。

勇気を出して退職意思を伝える

  • 退職したいと伝えたら社内の対応が悪くなるのではないか?
  • ちゃんと説明しても激しい引き止めに合うのではないか?
  • 今機嫌が悪そう、仕事も忙しそう、後で伝えた方が良いのではないか?

色々と頭の中で考えてしまい、中々退職意思を伝えられないものです。

私の場合は、退職を具体的に考えてからずーっともやもや自分の中で考えていても決意は変わらないので、退職することを決意してからは結構すぐに退職意思を伝えたと思います。

中々言いづらいということもあり会社が休みになる前日の金曜日に仕事が終わる定時くらいの切りの良いタイミング(周りの人の目があまり気にならない)を見計らって行動をおこしました。

退職の意思を伝えた時のやりとり(上司編)

上司の席に行き「○○さん、ちょっとお話があるのですが、今よろしいでしょうか?」と話しました。

そして他の人がいない会議室で上司と話をしました。

 私 :「実は、会社を退職したいと思っております。」

上司:「驚いた表情で、ちょこっと沈黙。」

 私 :「退職理由について説明。」

上司:「驚いた様子であったが、こういう話は慣れてるよ。」といい、私をリラックスさせるような感じで話し合いが始まりました。

それから、話し合った内容はこんな感じでした。

  • 退職理由は?
  • 次にやりたい事は決まっているのか?
  • 退職希望日は?
  • 他の誰かに、退職したい事について相談したのか?
  • 社長や課長に退職したい事について話したのか?
  • 今の世の中、次の就職先を決めるのは難しいぞ!
  • 上司や上司の友人の経験の話。
  • もう少し様子を見た方が良いのではないのか?
  • 部署を変えたり、環境を変えてみてはどうか?
  • 退職する際は、有給休暇を使わせてもらいたい!
  • 社長にはいつ伝えるのか?

このような内容について話し合いました。

その日は、それから2、3時間話し合いをしてたと思います。

結局その日は、もう少し考えてくれということで話は終わりました。

退職意思を伝えた後の経過

退職意思を伝えてから2週間程度の期間がたちました。

退職について色々考えてみたり上司とも改めて話し合いましたが、退職の意思は変わらず社長に退職意思を伝えることになりました。

この期間については、精神的にも体力的にも大変な期間でした。

上司もまた私がやめることになると業務調整や作業状況が変わる事を考えなければいけなかったので、大変だったと思います。

話し合いの時は、私の条件の良い話(有給休暇や退職希望日)をすると、
上司も結構圧力をかけてくるような感じでした。

また私は上司に退職したい事を伝えれば会社の管理側に退職したいということが伝わると思っていたのですが上司の立場も色々とあったのか分かりませんが、

「自分から退職したいことを社長に伝えてください。」という形で話を進められたので

自分から社長に退職意思を伝えることになりました。

以上、話が少し長くなりましたが私が会社側に退職意思を伝えた初めてのことでした。