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08.退職意思を社長に伝える(退職経験談)

退職意思を伝える

私の場合、上司に退職意思を伝えた後に社長にも退職意思を直接お伝えすることになりました。

大きい会社では社長に退職意思を直接お伝えするといったことはないと思いますが、会社の規模が小さい場合は社長にも退職意思を直接お伝えするということもあるのではないかと思います。

会社の規模が大きい場合は上司や課長、部長くらいまで話をするということが多いのではないかと思います。

社長に退職意思を伝える

私が退職意思を社長にお伝えした時のことです。

上司に退職意思を伝えた時と同じように社長の所に行き、

「失礼します。○○社長、お話があるのですが、今お時間よろしいでしょうか?」
とお話し、他の人がいない会議室で社長と話しすることになりました。

※以前勤めていた会社は社長とも身近に話をすることができる会社で困った事があれば色々と相談ができるとても良い社長でした。

通常ではあれば電話やメールなどを使って話をする時間をとってもらえるようにお願いする必要があると思います。

やはり話づらいこともあり緊張しましたが、社長に退職したいことをお伝えすると結構早く話がまとまり聞き入れてもらえました。

「同じ業界以外も視野に入れて転職を考えています。」と説明した事もあり、社長からはあまり引きとめられませんでした。

話の最後には、退職することをやめるなら今のうちだと冗談交じりで、言ってくれましたが少し嬉しかったりもしました。

退職の意思を伝えた時のやりとり(社長編)

社長とは主に退職についてこんな感じの話をしました。

  • 退職理由について
  • 次の就職先は決まっているのか?
  • 引き継ぎ人員について
  • 退職時期について
  • 有給休暇の消化について
  • 名残惜しい、残念だというお話。
  • 同業種であれば他の会社を紹介できる場合もある

それから社長とは、具体的にもう一度退職について話し合う機会がありました。

退職時期や有給休暇の消化など、私の条件に合う形で話を聞いてくれたので
とてもありがたかったです。

今考えてみても労働者に対して不利に扱うということがなくとても温かい対応をしてくれました。

こういった会社は中々ないと思うので、厳しい意見を頂くのが普通ではないかと思います。