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09.作業メンバーと引き継ぎ期間について確認する(退職経験談)

退職意思を伝える

退職意思を上司や部長(社長)に伝えて退職することが決まったら、退職時期について目安を立てるために引き継ぎ期間を確認する段階に入ります。

引き継ぎ期間について作業メンバーと確認する。

私の場合、グループで作業していたのですが社長から作業グループに退職することを伝えて頂き、引き継ぎ期間がどのくらい必要になるかを話し合いました。

グループで作業していたこともあり引き継ぎ期間は、最低2週間程度と決まりました。

私が抜けても作業していたグループの他のメンバーが引き継ぎ人員をサポートできるということで、
通常より引き継ぎ作業にかける期間が短い設定でした。

私も作業メンバーとは今まで仕事を一緒に頑張ってきたこともあり、できる限り負担がかからないように引き継ぎに必要な最低期間ではなく、もう少し余裕のある退職時期を決められるようにしました。

業務内容にもよると思いますが1カ月くらいは引継ぎ期間があると後任者への負担も減るのではないかと思います。