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10.退職時期について関係者と相談し決定する(退職経験談)

退職意思を伝える

私の場合、退職希望日を社長に伝えた段階で退職日についてほとんどその希望が通ったのですが、通常であれば引き継ぎ期間を確認して退職日の設定を行います。

退職時期と退職日を関係者と相談して決定する

退職時期および退職日を決定する時は次のことを考えてみましょう。

  • 「通常業務をこなし作業の区切りが付く期間」
  • 「引き継ぎ期間」
  • 「有給休暇消化期間」

人によってはやむを得ない事情から退職日を譲れないという場合もあるかもしれませんが、関係者(社長、部長、上司、作業メンバー)と相談して退職日を決定すると良いと思います。

私の退職経験

私の場合は先ほどのポイント「通常業務をこなし作業の区切りが付く期間」「引き継ぎ期間」「有給休暇消化期間」を合わせて、退職意思を伝えてから4ヶ月後くらいの時期に退職日が決定しました。

有給消化もバッチリできる期間設定です。

この辺の日程調整が上手くできないと一緒に仕事をしていた周りの方に迷惑がかかったり、
自分の余っている有給休暇が使えなくなってしまうこともあるので、話を上手に進められるようにしましょう!