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12.退職願または退職届を提出する(退職経験談)

退職意思を伝える

私の場合、退職について上司や社長に退職意思を伝えてから正式に退職することが決定したので「退職届」を提出しました。

人によっては、退職意思を伝えると同時に退職願又は、退職届を提出する方もいると思います。

退職意思を伝える前だと退職願や退職届を用意しておくと気持ち的にお守りの効果がありますw

退職願または退職届を提出する

一般的に退職について正式に決まっていないのであれば「退職願」を提出します。

退職について正式に決まっているのであれば「退職届」を提出します。

この届出の違いについてですが次のとおりです。

退職願と退職届の違い

退職願 「退職させてください」と願い出る書類です。
退職届 「退職致します」と届け出る書類です。

書類を提出する前に「退職願」「退職届」のどちらを提出するか注意しましょう。

また書き方についてですが、私が勤めていた会社では退職届の様式が会社で決まっていたので、それに合わせて記入しました。

※一般的な書き方は「退職届 書き方」等で検索すると書き方を紹介しているサイトがたくさんでてきますので、そちらを参考にすると良いと思います。

私が調査したところ一般的にはB5サイズの便箋を使用して黒の万年筆やペンで記入します。

封筒については用紙サイズに合った白で無地の封筒を使用するとのこと。

封筒の郵便番号欄について

封筒の郵便番号欄について調べたのですが、郵便番号欄があっても良いという方もいれば郵便番号欄がない方が良いという方で分かれていました。

私の場合は郵送しないので郵便番号欄がついているのも変だと思ったので郵便番号欄がついていない封筒を使うことにしました。

白地でA4サイズの用紙が入る郵便番号欄のない封筒を購入しました。

ちなみにこの封筒をゲットするのに、いくつもの店を回りめちゃめちゃ苦労しました。B5サイズの用紙であれば100円ショップとかに郵便番号欄がない封筒があったと思います。

売ってなかったら、ごめんなさい。

私が購入した封筒は「高級 奉書封筒 A4版対応 横3つ折(長形3/10枚 120×2.35m/m)」という封筒で367円でした。

奉書という意味が分からなかったので調べてみました。

主人の意志を伝えるため家臣が発行する文書

引用:Yahoo!百科事典

ちょっと用途が違う感じだけど、白で無地でA4サイズが入る封筒はこれしかなかったので、この封筒を使用することを決めました。

退職届の提出については、社内の就業規則に「所定の様式にて、所属している上司に届出を出すこと」と合ったので所属している上司に提出しました。