自由にシンプルに楽しくいこう!

13.引き継ぎ資料を作成する(退職経験談)

退職意思を伝えた後

この記事では、退職時の引き継ぎ資料の作成について紹介します。

自分が退職することになると今まで仕事していた業務を後任者に引継ぐ必要があります。

退職して自分がいなくなった時に仕事内容が分からなくて作業が進まないといったことがないようにしっかりとした引継ぎ資料を作成しておきましょう!

充実した引継ぎ資料があれば引継ぎ作業もスムーズに行えます。

後任者の為の引継ぎ資料を作成する

作業のマニュアルや手順書などが充実している会社であれば引き継ぎ資料を作成する負担も少ないと思います。

しかしほとんどの会社では作業マニュアルや手順書は自分で作らないとない状態だと思います。

この引継ぎ資料の作成ですが通常業務をこなしながら作成しなければいけないので大変な作業になります。

日常的にマニュアル作成しておくと負担を軽くすることができます。

そして引き継ぎ資料を作成する時のポイントですが、退職したら自分がいなくなってしまうので後任者が資料を見ただけで担当していた業務が行えるマニュアルになっているととても良いのではないかと思います。

自分が担当している業務の内容を洗い出し、内容に漏れがないように作成することが大切です。

引き継ぎ資料を作成する時のポイント

引き継ぎ資料を作成する時のポイントについて紹介します。

  • 担当していた作業を洗い出し、必要な作業に漏れがないように作成する。
  • 各作業の内容を分類ごとに整理し分かりやすく作成する。
  • 作業をする手順を始めから最後まで順番に説明した資料を作成する。
  • 関連する作業をしている人がいれば困った時に聞けるように名前などを記入しておく。
  • 参考にできる資料があれば引き継ぎ資料に添える。
  • 参考にできるホームページなどがあればURLなどを記入する。

 

私の退職経験

私の場合は他の人と作業グループを組んで仕事をしていたため、私がいなくなった後でも後任者が作業グループのメンバーに作業の内容を相談できる状態でした。

このようなありがたい環境だったため引き継ぎ資料の作成は比較的少なめでも大丈夫でした。

私が担当していた「業務の全体像が分かる資料」「各作業ごとのマニュアル及び手順書」などを作成しました。

また引継ぎ作業がスムーズに行えるように引継ぎスケジュールの資料なんかも作成しておくと役に立ちます。