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14.後任者への引き継ぎ作業を行う(退職経験談)

退職意思を伝えた後

この記事では「退職時の後任者への引き継ぎ作業」について紹介します。

引き継ぎ作業については、大半の人が自分の通常業務を行いながら、後任者への引き継ぎ作業を行うことになるので大変な期間になります。

後任者に引継ぎ作業を行う

引き継ぎ作業を行うということは、自分が担当していた仕事を説明するわけですから、引き継ぎ作業を行う前に引き継がなければならない作業を全て洗い出しておく必要があります。

作業の内容については、全て資料化しておくことをお勧めします。

後任者の方も口頭だけの説明では、教えた内容を忘れてしまうこともあると思います。

忘れてしまった場合に資料があれば作業内容を改めて確認することができ、
仕事を辞めた後に、自分宛てに会社から連絡がくるといったことも少なくなると思います。

また、引き継ぎ作業を行う時に資料があれば話しをスムーズに進めていく事もできます。

実際の引き継ぎ作業については、洗い出した作業内容を最初から最後まで説明して、
実際にその作業を一緒にやっていってもらいながら後任者に覚えてもらいましょう。

引き継ぎ期間も少なく教える量も多いと大雑把になってしまうこともあると思いますが、自分の代わりにこれから仕事をしてもらえる後任者に対しては、できる限り根気強く親切に説明してあげられると良いと思います。

自分は後任者のおかげで新しいスタートを切る事ができるのですから!

私の退職経験

私の場合は引継ぎ資料をひとつずつ説明して、実際にその作業を一緒にやってもらいながら後任者の方に作業を覚えてもらいました。

仕事を中途半端に引き継ぐとみんなが困ることになるので引継ぎ作業はしっかり行います。

また、後任者の方がとても優秀だったということもあり思ったよりスムーズに引き継ぎ作業が行えたので良かったです。