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16.取引先に退職の挨拶をする(退職経験談)

退職意思を伝えた後

取引先と関わる機会が多かった人や一緒に仕事をしていた人は、会社を退職する前に後任者の紹介も兼ねて、退職の挨拶を取引先にもする機会があると思います。

自分が会社をやめた後も後任者に引き継いだ仕事を順調にやってもらうために取引先にきちんと退職の挨拶ができると良いでしょう。

また、やめる自分にとってもお世話になった取引先に感謝の気持ちを伝える事ができる機会となります。

取引先に退職の挨拶をする

取引先との関わり合いにより挨拶の仕方はそれぞれだと思います。

  • メールで挨拶する
  • 電話で挨拶する
  • 直接会って挨拶する

どの挨拶のしかたでもしっかりと挨拶することは、大切なことだと思います。

 

私の場合は、社内に退職することが公になってから、しばらくして取引先に直接挨拶しにいくことになりました。

挨拶は、上司と私と後任者の3名で行きました。

取引先は、担当者の3名の方が出席してくださいました。

実際の挨拶の席では、こんな感じの話をしました。

上司

  • 私が退職することになったという前振り
  • 新しい後任者を紹介する前振り
  • 仕事の近況についての話

退職する私

  • 退職する時期について
  • 退職する理由(今回は、一身上の都合と言いました。)
  • 今までお世話になったことのお礼。
  • 今までの仕事のエピソード。
  • またお世話になることがありましたら、よろしくお願いしますということ。

後任者

  • 自己紹介
  • これからお世話になります。よろしくお願いしますという挨拶の言葉。

取引先

  • 退職する私に対してのお礼。
  • 今までの仕事のエピソード。
  • 後任者や自社に対して、これからもよろしくお願いしますという言葉。