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28.退職日の事務手続きについて(退職経験談)

退職日

退職日には退職に関する事務手続きを全て完了させましょう。

退職日の事務手続きについて

私の場合、退職日に以下の事務手続きを完了させました。

  • 物品の返却
  • 積立金の受け取り
  • 年金手帳の受け取り
  • 厚生年金基金加入証の受け取り
  • 雇用保険被保険者証の受け取り
  • 社会保険離脱証明書の受け取り
  • 給与明細の受け取り
  • 退職後の送付物の確認
     「給与所得の源泉徴収票」
     「退職所得の源泉徴収票」
     「離職票」
  • 退職所得の受給に関する申告書の記入と提出
  • その他、質疑応答

 

物品の返却

会社に返さなくてはいけない物品を返却しました。

積立金の受け取り

給与から天引きされて積み立てていた積立金があったので返金してもらいました。

年金手帳の受け取り

この会社では年金手帳を預かってもらっていたので返却してもらいました。

厚生年金基金加入証の受け取り

会社の方で厚生年金基金に入っていたので加入証を受け取りました。

雇用保険被保険者証の受け取り

雇用保険を申請する時に必要な雇用保険被保険者証を受け取りました。

社会保険離脱証明書の受け取り

退職すると社会保険から離脱するので、社会保険離脱証明書を受け取りました。

この書類を役所に提出して手続きすると国民健康保険に加入することができます。

給与明細の受け取り

有給休暇を取得していたので、まだ受け取っていなかった給与明細を受け取りました。

退職後の送付物の確認

退職した後に会社から送ってもらう書類について確認がありました。

・給与所得の源泉徴収票
・退職所得の源泉徴収票
・離職票

退職所得の受給に関する申告書の記入と提出

退職所得の受給に関する申告書の記入と提出をしました。

この手続きをしておくことで退職所得に対して会社側が税金を計算して源泉徴収してくれるので確定申告の必要がなくなります。

とはいっても退職金が大きい額でない場合、退職所得控除があるので税金が発生することも少ないのでは?

その他、質疑応答

最後に何か分からないことがあれば確認します。

 

退職時の事務手続きについてはこんなところでした。