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31.退職後に国民健康保険と国民年金に加入する(退職経験談)

退職後

会社を退職したら国民健康保険と国民年金への加入手続きを行いましょう。

退職前の社会保険を任意継続した場合と家族の扶養に入れてもらう場合は、それぞれの手続きを勧めましょう。

退職後には国民健康保険と国民年金に加入しよう

会社を辞めると社会保険と厚生年金から外れることになります。

国民健康保険に加入する前に医者にかかってしまうと医療費が全額負担となってしまいます。こうならないためにも、会社を辞めたら早い段階で、国民健康保険に加入しましょう。

原則として、国民健康保険への加入は退職してから14日以内となっているようです。

また、国民年金の加入についても国民健康保険と同じように退職してから14日以内に加入手続きをすることになっているようです。

国民健康保険と国民年金の加入手続きは、お住まいの市町村の保険年金窓口で手続きが行えます。

国民健康保険と国民年金の加入手続きに必要なものは、以下のとおりです。

国民健康保険と国民年金の加入手続きに必要なもの

  • 社会保険の離脱証明書(退職前に働いていた勤め先が作成します。)
  • 年金手帳(20歳~60歳までの方)
  • 厚生年金等年金証書(厚生年金等を受給されている65歳未満の方)
  • 認め印
  • 身分証明書(運転免許証、住民基本台帳カード等)

注意点としては、会社に勤めてた時の健康保険料は会社側が半額負担してくれていました。国民健康保険の保険料は、全額自己負担となりますので社会保険よりも高くなることもあります。

国民健康保険の保険料は、前年度の所得に応じて計算されるので前年度の所得が高かった方は自然と高くなってしまいます。

私の場合は、会社を退職した次の日に国民健康保険と国民年金の加入手続きに行きました。

役所の保険年金窓口に行って手続きに必要なものと、窓口にある「国民健康保険資格取得の届出」を記入して提出しました。

手続きは20分~30分程度で完了して、その場で国民健康保険証の交付と国民年金への加入をすることができました。

料金の請求については、世帯主宛てに一括で届くということなので家族が国民健康保険に加入している場合は一緒になって明細が届きます。

内訳が知りたい場合は、窓口の担当者の方に相談して確認すると良いでしょう。

私は手続きした時に簡単にですが教えて頂きました。