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33.退職後に雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きを行う(退職経験談)

退職後

会社を退職したら、雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きを行いましょう。

次の勤め先が見つかるまでは収入が全くなくなってしまいますので、しっかり就職活動する上でも、雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きを行い失業手当を受給できるようにしましょう。

雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きを行う

雇用保険って何という方もいるかもしれないので引用文を使って説明したいと思います。

雇用保険とは?

労働者の生活と雇用の安定を目ざし、労働者が失業した場合や職業訓練を受けた場合に給付金などを出す公的な保険制度。労働者を雇用する事業所は原則すべて雇用保険に入る義務があり、労働者の賃金の一定割合を保険料として納める必要がある。労働者もこの一部を負担する。

引用:Yahoo!百科事典より

雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きは、ハローワーク(公共職業安定所)にて行えます。

手続きに必要なものは、以下のとおりです。

雇用保険の求職者給付(失業手当)の手続きに必要なもの

  • 離職票-1・-2
  • 雇用保険被保険者証
  • 身分証明書(運転免許証、住民基本台帳カード等)
  • 印鑑(認印・スタンプ印以外)
  • 写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm × 横2.5cm)
  • 本人名義の預金通帳

ハローワークで実際に手続きした流れ

(1)手続きに必要な物を準備する。
(2)ハローワーク(公共職業安定所)に行く。
(3)窓口にて、雇用保険の求職者給付手続きをしたいと伝える。
(4)まずは、求職申込書の記入を依頼されるので、記入する。
(5)求職申込書と準備した手続きに必要な物を提出し、受付する。
(6)待っていると受付番号が呼ばれるので、担当者Aの所へ行く。
(7)求職内容を担当者Aと話しながら求職申込書の手続きをしてもらい、ハローワークカードをもらう。
(8)ここまでで、ハローワークを利用するための手続きが完了する。
(9)次に別室に案内され、雇用保険の手続きの順番待ち。
(10)順番がきたので、担当者Bと雇用保険の手続きを始める。
(11)就職意思の確認とすぐに働くことができるかの確認。
(12)準備した手続きに必要な物を提出し、手続きを続ける。※ここで、通帳を提示しますが、額面まではもちろん確認されません。
(13)雇用保険の失業等給付についての簡単な説明をもらう。
(14)次の手続きで参加する必要がある雇用保険説明会の日時を確認。
(15)雇用保険の失業等給付「受給資格者のしおり」をもらう。
(16)初回の手続きは、これで完了でした。

※1.求職申込書とは、自分の基本情報と求職情報を記入した資料です。
※2.ハローワークカードとは、ハローワークを利用する際に必要なカードで、来所した際に受付窓口に提示します。

雇用保険の失業等給付の手続きについて紹介しましたが、雇用保険の失業等給付は手続きしただけでは受給されません。

失業等給付の受給条件は、積極的に就職しようとする意思といつでも就職できる能力があり、現在仕事を探している方にだけ支給されます。

今回は初回の手続きについて紹介しました。