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34.雇用保険の初回講習会と雇用保険説明会に参加する(退職経験談)

退職後

雇用保険の受給申請手続きを行った後、まず初めに初回講習会&雇用保険説明会があります。

雇用保険の受給に関する説明を聞くためにも説明会に参加しましょう。

というか雇用保険の手続きの一部なので、この説明会には参加する必要があります。

初回講習会&雇用保険説明会に参加する

この初回の講習会の開催日については雇用保険の受給申請手続き後に指定されます。
私の場合は、雇用保険の受給申請手続き後の一週間くらい後に開催されました。

説明会は定期的に開催されていますがとても混雑しますので、余裕を持って定刻前に会場に行く事をお勧めします。

車を利用する方は、車がいっぱいで駐車できないということも考えられるので、事前に駐車場を調べておくと良いと思います。

また、会場によると思いますが会場内では、後ろの席に座ってしまうと、声やホワイトボードの説明、ビデオなども見づらくなってしまうので、説明が受けやすい前の席に座ると良いと思います。

初回講習会&雇用保険説明会への参加者は、私がいった時は若い人からご年配の方まで、幅広くいらっしゃいました。

男女比については、だいたい同じくらいでした。

次に「初回講習会&雇用保険説明会」がどんな感じだったのか私の経験を元に紹介します。

雇用保険の講習会に持って行った持ち物

私が講習会に持って行った持ち物は次のとおりです。

・雇用保険の失業等給付

・受給資格者のしおり

・筆記用具

・印鑑

雇用保険の初回講習会と雇用保険説明会の内容

  • 1.配布物の配布(20分)
  • 2.初回講習(20分)
  • 3.失業給付ビデオ説明(50分)
  • 4.休憩(10分程度)
  • 5.補足説明(60分)

講習会での配布物

  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 失業認定日一覧
  • 初回講習会&雇用保険説明会の資料
  • 求人閲覧端末の使い方を説明する資料
  • 就職活動の進め方の参考資料
  • 上手な履歴書の書き方の参考資料
  • 数字で見る管内状況の資料(就職活動分析資料)
  • 求人票
  • 就職活動支援セミナー広告

1.配布物の配布(20分)

雇用保険受給資格者証、失業認定申告書が配布されました。
配布後、名前や記述内容に間違いがないか説明がありました。

2.初回講習(20分)

雇用保険の受給条件やハローワークの活用方法について簡単に説明がありました。

3.失業給付ビデオ説明(50分)

雇用保険の受給に関するビデオを視聴しました。

このビデオを見ると雇用保険のことが良く分かります。

4.休憩(10分程度)

ここまでで1時間半くらいかかりました。

5.補足説明(60分)

雇用保険の受給に関して補足説明を職員の方がしてくれました。
主な内容は、次のとおりです。

・雇用保険受給資格者証の記入内容の説明

・失業認定申告書の記入方法の説明

・雇用保険の失業等給付についての諸注意事項の説明

雇用保険受給資格者証は、雇用保険受給に関する様々な情報が記載されています。
「支給番号」「氏名」などの基本情報や「基本手当日額」「認定日」「所定給付日数」などの情報が載っています。

失業認定申告書は、基本手当給付のために申告する書類です。
前回から今回の認定日までの就職・就労・内職・手伝いに関する内容と、就職活動実績等について記入する必要があります。

基本手当を受給するためには、この失業認定申告書を提出する必要があります。

「初回講習会&雇用保険説明会」を受講した後は、就職活動を積極的に行い良い会社に就職できるように頑張りましょう。

就職活動を頑張っているのに就職できない場合に限り、雇用保険の受給期間内であれば基本手当が受給されます。

ぜひ基本手当が受給され就職活動に専念できる期間に、次の勤め先を決めて新しいスタートをきりましょう。