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35.国民年金保険料を納付する(退職経験談)

退職後

会社を退職し後に自分が住んでいる役所で社会保険から国民年金に切り替えました。

年金の支払いは後日郵送されてくる資料を確認してくださいとのことでしたが、国民年金の加入申し込みしてからちょうど1ヵ月くらいで「国民年金保険料の納付についてのご案内」(国民年金保険料納付書)が届きました。

納付書が届いたら国民年金保険料の納付する

国民年金の納付案内資料を確認すると次のことを確認することができました。

  • 1.納付方法について
  • 2.前納すると国民年金の保険料が割引される制度について
  • 3.受け取る年金額が増える「付加保険料」の納付について
  • 4.国民年金のメリットについて

1.納付方法について

現金納付

同封の領収(納付受託)済通知書を使用して納付期限までに銀行などの金融機関、郵便局、コンビニエンスストアにて支払いをする。

口座振替

同封の「口座振替納付申出書」と「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、最寄りの年金事務所や金融機関または郵便局にて手続きができる。

クレジットカード納付

最寄りの年金事務所にて手続きすることができる。

2.前納すると国民年金の保険料が割引される制度について

年金の保険料を1ヵ月分ずつ支払うのではなく、まとめて半年(6ヵ月分)又は、1年分(12ヵ月)、2年(24ヵ月)を前納する方法があり、この場合、保険料金が割引となりお得になるようです。

[割引額]

半年分(6ヵ月):1,110円の割引

1年分(12ヵ月):4,1100円の割引

2年分(24ヵ月):15,650円の割引

だけど半年分や1年分、2年分の保険料金は、高額になるので支払いについては検討する必要がありそうです。

ここで説明している割引額は、現金納付の割引額です。

3.受け取る年金額が増える「付加保険料」の納付について

月額400円の付加保険料を納めると将来の老齢基礎年金に付加年金が加算される制度があるようです。

加算される付加年金の額は「200円×付加保険料を納めた月数」で計算され2年以上受け取ると、支払った付加保険料以上の付加年金が受け取れるようです。

この付加保険料の制度は、かなりお得だと思います。

4.国民年金のメリットについて

(1)老後をずっと支える終身の年金・・・

生きている限り年金が受け取れる一生涯の保障です。

・老齢基礎年金

(2)不足の事態に備える保険としての年金・・・

公的年金制度の障害・遺族年金は20人に1人が受給しています。

・障害基礎年金

・遺族基礎年金

 

(3)納めた保険料分は全金の負担が軽減・・・

納めた保険料は、全額が税控除の対象となります。

詳しい年金の説明については、社会保険庁のHPで確認することができます。

国民年金をコンビニで支払いました

コンビニ(セブンイレブン)に、国民年金の納付書を持ってレジに提出すると、バーコードを読み取り、簡単に国民年金の保険料を支払う事ができました。

最初に保険料をクレジットカードで支払おうとしましたが、別途手続きしないとクレジットカードでの支払いは、できないということで現金で支払いを行いました。

初めて国民年金の支払いを自分で行いましたが、簡単に決済することができました。

国民年金付加保険料納付の申請について

国民年金の付加保険料の納付を行いたいというと、市役所の年金課に行きました。

お尋ねすると、すぐに申請手続きについて説明してくれて「国民年金付加保険料納付申出書届」という書類に、必要事項を記入し申請手続きを行いました。

後日、最寄りの年金事務所から納付資料が届くので、郵送されてくる納付書で支払いを行うようです。

国民年金の付加保険の加入については、申請した月からになるようです。