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36.雇用保険の失業認定日の手続きをする(退職経験談)

退職後

ハローワークで雇用保険の申請を行ってから失業認定日がやってきましたので、その時の内容を記したいと思います。

雇用保険の失業認定日の手続きをする

失業認定日の日時について

失業認定日は、失業認定申告書の下部「次回認定日・時間」欄に、記入されているので、その日時にハローワークの失業認定窓口に行きましょう。

失業認定日に必要な書類

・雇用保険受給資格者証

・失業認定申告書

両方とも、雇用保険説明会で配布してもらった物です。
失業認定申告書は、失業認定窓口で受付する前に事前に記入しておきましょう。

失業認定申告書の主な記入内容は、以下の(1)~(5)のとおりです。

詳しい記入方法については「雇用保険の失業等給付 受給資格者のしおり」に、記入説明がありますので確認すると良いと思います。

それでも分からなければ、ハローワークの担当者の方に説明してもらいましょう。

失業認定申告書の記入内容

  1. 失業の認定を受けようとする期間中に、就職、就労又は内職・手伝いをしたか?
  2. 内職又は手伝いをして収入を得た人は、収入のあった日、その額(何日分か)などを記入してください。
  3. 失業の認定を受けようとする期間中に、求職活動をしましたか?
  4. 今公共職業安定所又は地方運輸局から自分に適した仕事が紹介されれば、すぐに応じられますか?
  5. 就職もしくは自営した人又はその予定のある人が記入してください。

失業認定日の手続き内容と流れ

(1)失業認定窓口で受付する。

(2)順番待ち。

(3)順番がくると担当者から呼ばれます。

(4)担当者が失業認定申告書を確認します。

(5)何か質問などがあれば質問します。

(6)次回の失業認定日の説明をしてもらう。

(7)次回の失業認定日に必要な就職活動実績の説明してもらう。

(8)就職もしくは自営が決まった場合の連絡について説明をしてもらう。

こんな感じの流れになります!

私が失業認定日に手続きした内容と流れ

(1)失業認定窓口での受付する。

「雇用保険受給資格証」と「失業認定申告書」を受付箱に提出して受付する。

(2)順番待ち

空いていれば良いですが、待ち状態になると思います。

求人票」などを貰って、求人情報確認など、時間を有効に使いましょう。

(3)順番がくると担当者から呼ばれます。

呼ばれたら、返事をして窓口に行きましょう。

(4)担当者が、失業認定申告書を確認します。

担当者が、失業認定申告書に不備がないかを確認してくれます。

(5)何か質問などがあれば質問します。

「失業認定申告書」の書き方など分からなければ、質問しましょう。
また、その他、分からない事があれば質問しましょう。

(6)次回の失業認定日の説明をしてもらう。

次回の失業認定日の日時を説明してもらいます。

(7)次回の失業認定日に必要な就職活動実績の説明をしてもらう。

次回の失業認定日までに、就職できなかった場合、基本手当(失業手当)を受給するために、就職活動実績が何回必要なのかを説明してもらいます。

就職活動実績対象は、職業相談、就職活動支援セミナーへの参加、求人への申し込み、面接などです。

(8)就職もしくは自営が決まった場合の連絡について説明をしてもらう。

就職日の前日までに、「失業認定申告書」を提出してください。