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37.国民年金付加保険料の納付(退職経験談)

退職後

国民年金の付加保険への加入申し込みをしてから納付書C(付加保険料を含む)が届きました。

私の場合は、付加保険の加入申し込みをしてから納付書が届くまで、1ヶ月くらいかかってしまいました。

早速この送られてきた納付書で年金を支払おうとしました。

国民年金付加保険料を納付する

私は、付加保険を申し込むと以前に送られてきた納付書A(国民年金のみ)と納付書B(付加保険料のみ)にて、年金を支払うことになると思っていたのですが、納付書C(付加保険料を含む)が送られてきてしまいました。

納付書C(付加保険料を含む)が送られてくる前に、納付書A(国民年金のみ)にて、
2ヵ月分の国民年金を支払ってしまったため、送られてきた納付書C(付加保険料を含む)では、この2ヵ月分の付加保険料を支払うことができません。

想定外のことだったので、困ってしまいました。

とりあえず、先に払った2ヵ月分の付加保険料も支払いたかったため、納付書の発送元である年金事務所に問い合わせを行い、事情を説明して2ヵ月分の付加保険料も支払いたいということを伝えました。

この2ヵ月分の国民年金については、納付期限内ということで納付書B(付加保険料のみ)を発行して頂けることになりました。

また、前納での支払いを考えていたため翌月~年度末までの前納の納付書も作成して頂けることになりました。

結果的に、色々とありましたが付加保険料付きで国民年金を支払えることになったので良かったです。

問い合わせ先の年金事務所の方の対応に感謝したいと思います。

また、この付加保険料のみの納付書B(付加保険料のみ)は、問い合わせしてから1、2日くらいで、届きました。

最初の納付書と違い、随分早く届きました!

発送元だったので、手続きが早かったのかな?

国民年金のみを支払ってしまった2ヵ月分(付加保険料を含まない)は、納付書B(付加保険料のみ)で、この2ヵ月分の付加保険料を支払い。

翌月~年度末までの国民年金+付加保険の支払いは、納付書C(付加保険料を含む)又は、後から発行された前納納付書にて支払いを行おうと思います。

同じように、国民年金の付加保険にも加入したいと考えている人は、国民年金と付加保険料の納付について、注意すると良いと思います。