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ワードプレスのバックアップ環境を作成する

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この記事では、「ワードプレスのバックアップ環境を作成すること」を推奨しています。

バックアップの設定は、パソコンでも何でもそうですが最初にやっておきたい設定の一つですね!

ワードプレスのバージョンを更新した場合やプラグインを追加した場合、意図せずデータを削除してしまった場合など、バックアップをしっかりとっていれば、ブログ(ワードプレス)に何か問題が発生しても正常に動作していた状態に戻すことができます。

コツコツ頑張って作成しているブログですが、ちょっとした設定のミスや誤操作により動作がおかしくなった!

データが無くなって復旧が困難になったなんてならないようにしましょう!

 

ワードプレスのバックアップ環境を作成する

ワードプレスのバックアップをとる方法を調べてみました。

色々と情報を調べてみると「BackWPUp」というプラグインを使ってワードプレスのバックアップをとるやり方が複数のサイトで紹介されていました。

ということで私もプラグイン「BackWPUp」を使ってみたいと思います。

 

BackWPupの初期設定

プラグインを有効化する設定の他に、バックアップ設定(新規ジョブ)を作成する必要があります。

・自動のフルバックアップ設定を作成する。

・自動のデーターベース用バックアップ設定を作成する。

私は、この二つのバックアップ設定(ジョブ)を作成しました。

この初期設定のやり方は、次のサイトを参考に勉強させてもらいました。

 

[参考サイト]

BackWPUpの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-backwpup/

BackWPupの設定方法と使い方|バックアップのおすすめWordPressプラグイン | ブログで生きていく
https://fujimotoyousuke.com/wordpress-plugins-backwpup/

BackWPupでバックアップ・リストア(復元)の具体的手順 | エス技研
https://blog.s-giken.net/137.html

 

バックアップ処理の実行

基本的に自動のバックアップジョブを作成しておけば、指定した日程で定期的にバックアップ処理が行われます。

手動でバックアップ処理を実行したい場合は、ジョブメニューからバックアップ処理を実行します。

ワードプレスの管理画面のメニューから「BackWPup」を選択する。

「BackWPup」メニューの中から「ジョブ」を選択する。

初期設定で作成したバックアップの設定(ジョブ名)が表示されるので、

ジョブ名にカーソルを合わせて、「今すぐ実行」を選択すれば手動でバックアップ処理を行うことができます。

 

バックアップファイル

「BackWPup」メニューの中から「バックアップ」を選択すれば、今までにバックアップ処理したファイルが一覧表示されます。

対象のバックアップファイルにカーソルを合わせて「ダウンロード」を選択すれば、バックアップファイルをダウンロードすることができます。

 

まとめ

ワードプレスのバックアップをとる時は、プラグイン「BackWPup」を使ってバックアップファイルを作成するのがお勧めです。

バックアップファイルを作成する設定(ジョブ)を作成するのが少し面倒ですが、一度作成してしまえばずっと使えるので、頑張ってバックアップの設定を作成しましょう!

実際に「BackWPup」で作成したバックアップファイルを何度か使ってみましたが、しっかりブログを復元することも確認できました。

何か問題が発生した時もバックアップファイルを作成しておけば安心です。