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最初に導入しておきたいワードプレスのプラグイン16選!

WordPress

この記事では、ワードプレスを使って新しいサイトを作成した時に最初に導入しておきたい必須なプラグインについてメモしていきたいと思います。

新しいサイトを立ち上げた時や過去の設定をどのようにやったのか履歴を残すことで、今後のブログ運営に活かしていくことが目的です。

そしてこれは入れておきたいと私が思っているプラグインを上手に紹介しているサイトがありました。

プラグインの導入から設定と使い方まで、しっかり説明があるので基本的にその参考サイトのとおりに初期導入作業を進めていきたいと思います。

 

最初に導入しておきたいワードプレスのプラグイン16選!

 

こちらが参考にさせてもらったサイト(らいふーる)さんのおすすめのプラグインです。

 

◆おすすめのプラグイン(自分用)

・All in One SEO Pack
・WebSub/PubSubHubbub
・SiteGuard WP Plugin
・Akismet
・WP Multibyte Patch
・Broken Link Checker
・Contact Form7
・BackWPUp
・TinyMCE Advanced
・Preserve Editor Scroll Position
・Pixabay Images
・Imsanity
・EWWW Image Optimizer

・Jetpack
・Google XML Sitemaps
・Edit Author Slug
・Category Order and Taxonomy Terms Order
・AddQuicktag

これが私が最初に導入しておきたいプラグインのリストです。

 

その他にも、次のサイトでお勧めしているプラグインも私が導入しているプラグインのベースになっています。

【WordPressプラグイン】トレンドアフィリエイトに必須の15はコレだ! | インターネットビジネスで自由に生きる!会社を辞めて海外にいながらブログで稼ぐJINのサイト
WordPressが使えるようになった!テーマも決めた!となれば、次はWordPressの補強です。 実はWordPressはインストールした直後は幼い子供とおなじで、なんの武器も持たず鎧をまとわず出陣しようとしているようなもの。ここでしっかり装備を整え、トレンドアフィリエイトの成功への道・・・

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

スパムコメント(迷惑コメント)と思われる英語などのコメントを防いでくれるプラグイン。
ロリポップの簡単インストールを使ってワードプレスを導入した場合は、最初から同梱されている。
ワードプレス初期導入時から使うことをお勧めする。

 

◆参考サイト

Akismetの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-akismet/

 

◆初期設定

プラグインの有効化する設定以外に、APIキーを「wordpress.com」より取得する必要がある。
APIキーを取得した場合、ワードプレスを使って別のサイトを作成した時に今回取得したAPIキーを使用することができる。

 

◆今回やったこと

・[Akismet Anti-Spam (アンチスパム)]プラグインを有効にする。

・APIキーを入力して設定する。

 

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。

 

◆初期設定

プラグインを有効化するだけで機能するようになる。

 

◆今回やったこと

設定する項目は特になし。
プラグインを有効化するだけで良い。

 

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、ワードプレスのログイン管理画面でのセキュリティを強化してくれるプラグイン。
繰り返しログイン処理を実行された場合やログインする時に認証コードを表示してログイン時のセキュリティを強化してくれる。

 

◆参考サイト

SiteGuard WP Pluginの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-site-guard-wp-plugin/

 

◆初期設定

プラグインの有効化の他に初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

・[SiteGuard WP Plugin]プラグインを有効にする。

・ログイン画面のURLが変更されるので、お気に入りに登録する。

・初期設定を次のとおり変更した。
→[更新通知]の設定を変更した。
ワードプレス、テーマ、プラグインの新しいバージョンが公開された時に、メールで通知して教えてくれる機能であるが、たくさんメールが送られてきてどうせ邪魔になるので、今回はメール通知不要の設定を行うこととした。

 

All in One SEO Pack

WordPressサイトをSEO最適化するのに使えるのがAll in One SEO Packです。
このプラグインを利用することによって総合的にSEOの設定を行うことができます。

◆参考サイト

All in One SEO Packの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-all-in-one-seo-pack/

 

◆初期設定

プラグインの有効化の他に初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

・タイトルを書き換える:チェックをOFFにする。

・Googleサーチコンソールの設定は、Googleアナリティクス設定時に処理していればここで設定する必要はない。

・Microsoftアカウントを取得し、Bing Web マスターサイトに登録した。

・Googleの設定は、特にしない。アナリティクスの設定は、「All in One SEO Pack」以外で設定済み

・タグをnoindexにする:チェックを入れる。

・検索ページに noindex を使用:チェックを入れる

・404 ページに noindex を使用:チェックを入れる

・ディスクリプションを自動生成:チェックを入れる

 

Google XML Sitemaps

検索エンジン向けにサイトの情報を正しく伝えるために作成するのがXML形式のサイトマップです。

今回は、検索エンジン向けののサイトマップを作成してくれるプラグイン「Google XML Sitemaps」を使用する。

 

◆参考サイト

Google XML Sitemapsの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】 | TechAcademyマガジン
https://techacademy.jp/magazine/4369

GoogleとBingのXMLサイトマップを作成して登録する方法 | らいふーる
https://lifool.com/sitemap-register/

 

◆初期設定

プラグインの有効化の他に初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

Sitemap コンテンツ
・カテゴリーページを含めるにチェックを入れる

更新頻度の設定(Change Frequencies)
・投稿 (個別記事)の更新頻度の設定を「毎月」から「毎日」に変更した。

優先順位の設定 (priority)

投稿 (個別記事) (“基本的な設定”で自動計算に設定していない場合に有効)
「0.6」 → 「0.8」

投稿優先度の最小値 (“基本的な設定”で自動計算に設定している場合に有効)
「0.2」 → 「0.8」

カテゴリー別
「0.3」 → 「0.8」

http://ドメイン名/sitemap.xmlにアクセスして、XMLファイルが作成できていればサイトマップの作成は完了している。

サイトマップは、作成しただけでは機能しないので、GoogleのサーチコンソールやBing Webマスターツールに登録してあげる必要がある。

・Googleのサーチコンソールにサイトマップを登録を行った。

・Bing Webマスターツールにサイトマップを登録を行った。

 

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbubは、Googleなどの検索エンジンにブログを更新した時に早くインデックスしてくれるように促すことができるプラグイン。

 

◆初期設定

プラグインを有効化した後に設定することは特にない。
有効化するだけで機能するようになる。

 

◆今回やったこと

設定する項目は特になし。
プラグインを有効化するだけで良い。

 

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、リンク切れを自動的にチェックして通知してくれるプラグイン。

 

◆参考サイト

Broken Link Checkerの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-broken-link-checker/

 

◆初期設定

プラグインを有効化した後に設定することは特にない。
有効化するだけで機能するようになる。

 

◆今回やったこと

新たに検出されたリンクエラーについてメール通知を受け取るチェックをはずした。
→メール通知がたくさんきても困るので、チェックをはずした。定期的にリンク切れがないか確認するようにする。

 

Contact Form7

「Contact Form7」は、お問い合わせフォームを簡単に作成することができるプラグイン。

 

◆参考サイト

Contact Form 7でお問い合わせフォームを作成しよう
https://nomadicwood.com/archives/981

 

◆初期設定

プラグインの有効化の他に初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

・お問い合わせフォーム(コード)を作成する。
・フォームの名前がデフォルトになっているので、好きな名前に変更する。(コンタクトフォーム1→お問い合わせ)
・お問い合わせフォームにスパム対策&内容確認用のチェックボックスを作成する。
・お問い合わせフォーム用の固定ページを作成し、作成した問い合わせフォームのコードを固定ページに張り付ける。
・お問い合わせフォームが正しく動作するか確認する。(お問い合わせ内容をメールで受信できるかまで確認すると良い。)

 

BackWPUp

BackWPUpは、ワードプレスのデータをバックアップすることができる便利なプラグインです。

ワードプレスの本体やテーマ、プラグインなどの更新によりデータがおかしくなってしまった場合や、何か設定を変更して問題が発生した場合にバックアップをとっておけば安心です。

導入設定が少しめんどうですが、一度設定してしまえばずっと使えるので導入しておきたいおすすめのプラグインの一つです。

 

◆参考サイト

ワードプレスのバックアップ環境を作成する
この記事では、「ワードプレスのバックアップ環境を作成すること」を推奨しています。 バックアップの設定は、パソコンでも何でもそうですが最初にやっておきたい設定の一つですね! ワードプレスのバージョンを更新した場合やプラグインを追加...

 

◆初期設定

初期設定が必要です。

 

◆今回やったこと

・バックアップジョブの作成(フルバックアップ用)

・バックアップジョブの作成(データベース用)

・自動バックアップ設定

 

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、ビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。
TinyMCE Advancedの設定画面で、アイコンをドラッグ&ドロップするだけでビジュアルエディタにボタン(機能)を追加することができる。

 

◆参考サイト

TinyMCE Advancedの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-tinymce-advanced/

 

◆初期設定

初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

・TinyMCE Advancedの設定(エディター設定)にて、次のボタン(機能)を追加した。

スタイル
下線
打ち消し
両端揃え
背景色
改行なしスペース
ソースコード
検索置換
画像の挿入/編集
Insert/edit video(動画の挿入/編集)

 

Imsanity

「Imsanity」は、ワードプレスに画像をアップロードする時に自動でリサイズしてくれるプラグインです。
今までにアップロードした画像も一括でリサイズする機能もあるのでとても便利です。

 

◆参考サイト

Imsanityの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-imsanity/

 

◆初期設定

初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

固定ページ / 投稿でアップロードされた画像の設定を変更した。
最大の幅 「2048」→「1280」
最大の高さ「2048」→「0」

メディアライブラリへ直接アップロードされた画像の設定を変更した。
最大の幅 「2048」→「1280」
最大の高さ「2048」→「0」

その他の方法でアップロードされた画像(テーマヘッダー、背景、ロゴなど)の設定を変更した。
最大の幅 「2048」→「0」
最大の高さ「2048」→「0」

→通常の画像の幅は、1280pxもあれば十分なのでこの設定とする。高さについては上限なしとする。
→テーマヘッダー、背景、ロゴなどの画像は、高解像度の画像を使用したいのでリサイズはなしとする。

JPG 画像品質の設定を変更した。
「82」→「90」とした。
なるべく高画質な画像を使いたいので、この設定とした。
また参考にさせてもらったサイトでも推奨しているためにこのようにした。

 

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は、ワードプレスに画像をアップロードした時に画像のサイズを自動で圧縮してくれるプラグインです。
EXIF(エグジフ)などの画像に埋め込まれた付加情報も消去してくれたりするのでとても便利です。

 

◆参考サイト

EWWW Image Optimizerの使い方と設定方法 | らいふーる
https://lifool.com/wordpress-ewww-image-optimizer/

 

◆初期設定

初期設定をする必要がある。

 

◆今回やったこと

・「EWWW Image Optimizer」の設定画面にて、上部に表示していた情報提供関連のの許可設定2つを「許可しない」にした。

・変換設定タブのコンバージョンリンクを非表示チェックをはずした。
→この設定は、「jpg」「png」などの画像の拡張子を変換する機能だが、変換すると動作がおかしくなることがあるので、チェックをはずして変換機能が働かないように設定した。

 

◆補足

・今までにアップロードした画像を最適化したい場合は、次の手順を行う。
WordPress管理画面 →メディア → 一括最適化 と選択してください。

 

Edit Author Slug

Edit Author Slugは、ワードプレスの管理者やユーザーの「author slug」を編集することができるプラグインです。この設定を行うことにより、ログインユーザー名が他の人に分かってしまったりすることを防ぐことができます。

 

◆参考サイト

ワードプレスでログインユーザー名が表示されないように設定する。
ワードプレスでは、自分のサイトのURLの末尾に「/?author=1」を追加することで、指定したユーザー(番号)の記事の一覧を表示できるようになっています。 実はこの処理を行うことで、ログインユーザー名が他の人に分かってしまいます。 ...

 

◆初期設定

・プラグインを有効化したらユーザーメニューからオーナースラッグを変更するだけで設定は完了します。

 

◆今回やったこと

・オーナースラッグの変更

 

Jetpack

Jetpackは、たくさんの機能を持っていますが主にブログの統計情報(アクセス)を確認することができる便利なプラグインです。デザイン、マーケティング、セキュリティなどの設定がこれ一つで行えます。

 

◆参考サイト

WordPressの必須プラグイン!JetPackとAkismetの設定法!
http://tabibitojin.com/jetpack-akismet-install-setting/

 

◆初期設定

プラグインの有効化を設定以外に、WordPress.comとの連携設定が必要です。

 

◆今回やったこと

・プラグインを有効化する。

・WordPress.comのアカウントを取得する。(Akismetと同じアカウントが使用できる)

・取得したアカウントを使って「WordPress.comと連携」または「JetPackと連携」設定を行った。

 

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、投稿記事のカテゴリーの表示順序を変更することができるプラグインです。導入すれば簡単にカテゴリーの順序を変更することができます。

 

◆初期設定

・プラグインを有効化すればカテゴリーの順序をすぐに変更できるようになります。

 

◆使い方

投稿メニューから「Taxonomy Order」を選択します。

カテゴリーの順序編集画面が表示されるので、ドラッグ&ドロップしてカテゴリーの順序を変更します。

 

AddQuicktag

AddQuicktagは、ビジュアルエディタで定型入力を使用できるようにする便利なプラグインです。

良く使うタグや独自のコードを登録しておけば記事作成がとても簡単に行えるようになります。

 

◆参考サイト

便利なプラグイン「AddQuicktag」の使い方を知らないWordPressユーザーは人生損してる
  どうも、JUNICHIです。基本的にはWordPressでブログを書きます。 約1年前に会話形式の記事が使える『Speech Bubble』という便利なプラグイン ...

 

◆初期設定

・初期設定が必要です。(設定メニュー→AddQuicktagからタグを登録する)

 

◆今回やったこと

・良く使う独自のHTMLタグを登録した。

 

まとめ

最初に導入しておきたいワードプレスのプラグインを紹介しました!

簡単なことしか説明しておりませんが、今回紹介させてもらったプラグインを最初に入れておけば、ワードプレスをとても便利に使っていくことができます!

毎回新しいサイトを作成した時に入れておきたいプラグインなので、全部設定するのに一苦労です。

ワードプレスの初期設定やカスタマイズって本当に大変ですね!

プラグインの導入作業が終われば、ようやく記事作成に集中していくことができます。

導入したプラグインを活用してブログ運営に役立てていきましょう!